ワロタ!

とあるトラックのガソリンタンクです。
中出し○、外出し×だって!
滋賀には何もないが、人材がいる?!
伊藤忠、丸紅、トーメン、高島屋、大丸、西武、日本生命、ヤンマー、ワコール。
これら大企業は、全て近江商人の流れを汲んでいる。
本日は、近江商人の資料館を梯子した。
近江商人は、異邦人が故に嫌われた側面もあったらしいが、「三方よし」という今でいう「ウィンウィン」の思考を持っていたそうだ。
地理に恵まれた事、積極的に外部に進出して行く性格、同郷人同士の強い結び付き、そして数字に強い商才。これらが近江商人を成功させた要因らしい。
たまたま多くの成功者を排出した地に住んでいる私。少しくらいあやかりたいものだ。
何やら北朝鮮が核実験したとか。
私は三連休だったので、ちょっと出掛けました。平和です。
福井敦賀の日本海で釣り。低気圧で全国的に荒れたみたいですが、日本海も凄まじかったです。魚も釣れないし、ビショビショの塩まみれになりました。海鮮丼が唯一の救い。
今日は眼鏡を買いました。眼鏡なしでも運転出来る視力ですが、一応安全のために、運転時には眼鏡をしようかと。
子供の頃、ショッカーが悪でした。大人になるにつれ、そう単純に善と悪というのは決められないと知りました。
しかし、ああいう国もあるし、ああいう指導者も、そしてそれを支える連中もいるんですね。
先日テレビ番組に、フィギュアスケートの織田信成選手が出演していた。織田選手は、織田信長の子孫らしい。
同番組に、明智光秀の子孫も出演し、初対面した二人は、当たり前だがお互いに恨みもなく、時間の流れを感じさせた。
豊臣秀吉が朝鮮に出兵したのは歴史的事実だが、お隣の韓国では、未だにその事を根に持っているらしい。
数百年前の事でさえそうなのだから、日本が韓国を併合した恨みはいつまで続くのだろうか。
それよりもさらに以前の話になるが、元寇では、日本がモンゴル朝鮮連合軍に攻められた。日本人で、その事に対して、未だにモンゴルに、負の感情を持っている者は少ないだろう。
恨の国と寛容の国。どちらが良い悪いの話ではないが、恨みが何かを良くする事は少なそうだ。
個人においてもそれは言える。やはり寛容の精神が、結局は自分を助ける事が分かってきた。