台湾系の食品メーカー「統一企業」が、中国大陸で製造販売している「茶里王」というペットボトル飲料のシリーズがあります。

そのシリーズの中に、中国では比較的珍しい無糖の緑茶もあって、以前から愛飲していたのですが、先日ある事実が発覚しました。
以前、この無糖緑茶には、「日式無糖緑茶」と書かれていました。「日式」というのは、「日本風」とか「日本式」とかいう意味です。
ところが、最近発売の分は、この「日式」というのが消えて、ただの「純正」になっていたのです。

中国大陸では、「日本」と名の付く物は全て排除される傾向なのでしょうか?それとも一体?
どちらにしろ、ちょっと残念です。
YOUTUBEで、昔流行ったミスタービーンを見ています。

お手軽に楽しめるのが良いですね。
とある理由があり、久しぶりに中学レベルの数学の練習問題をやった。

当時、「こんなのが何かの役に立つのか?」と思っていた。同じ様に感じていた人も多いかも知れない。
数学には、様々な公式がある。その公式は、それぞれに深い理由や歴史があって、公式となったのだろう。
しかし、10年以上経って感じたのは、とにかくまずは形から入る、という事。形が出来れば心が入り、心が入れば、自ずから意味も分かる。
「なぜそうなるのか?」と疑問を持つ事も大切だが、それだけだと、そこで停滞してしまう。
以前、数学が得意な人に、「何の役に立つの?」と聞いたが、「そんなの考えた事がない」とハッキリ言い切っていた。
例えば、楽器にしても、素直に練習した方が早く上達する。音楽理論も深いのは間違いないが、一々疑問を持つと、そこで上達が止まる場合が多い。練習しなけりゃ上達しないのは当たり前だ。
続けて行けば、意味が分かる日が必ず来る。そう思う。