本年度もこの季節がやって来たっ!
マウントパインドットコムアワード2009!今年の受賞は!
まずは、E71!

今まで使った数多くの携帯の中で最も優れていると感じるスマートフォンである。
再びノキアに目を向けさせてくれた。
そして、海外携帯の進化を見せ付けられた。
現在は後継機のE72が市場を席巻している。
これからも注目だ。
続いて、エネループ!

今更である。
しかし、普通の充電池ではない。進化した充電池だ。
中国製の電池と比べれば分かる。
充電頻度が間違いなく激減する。驚く程長く使えるのだ。
三洋はパナソニックと再びくっついたが、これからは自動車用電池の競争が激化するだろう。そんな中で技術力を見せてくれた。
十年後は多くの自動車でパナソニックの電池が使われている事だろう。
ラストは、三沢光晴!

似ているとよく言われた。
目を閉じるとスパルタンXが聴こえて来る。
ご冥福をお祈りしたい。
暗いニュースが多いのは、マスコミの重大ニュースは暗いと決まっているから。
インターネットが普及した今、面白いニュースや痛いニュース、明るいニュースも調べれば沢山出てくる。
今後に期待したい一年となった。
今回は以上。
賞を受賞した方々には、ささやかなお祝いをお贈りしたい。
中国の不動産価格がまた上がっている。
都市部を中心に上昇傾向が続く。中国が完全に勢いを取り戻した感じだ。
バブルとも言われるが、私の周りのごく普通の中国人サラリーマンも資産家になっている。年収は日本円で100万円程度かと思うが、その10倍以上の1000万円を超える不動産資産を所有している。彼らの多くは値上がりする数年前にマンションを購入し、財を築いた。買った当時に比べ値段は数倍に高騰しているそうだ。
こういう話を聞くと真面目に働くのが馬鹿らしくなる。寝ていたら資産が何倍にもなるのが今の中国なのだ。
日本ではバブルの時代に本業を疎かにした会社の多くがその後潰れ、未だに苦しい状態だが、中国の勢いはそんな事を凌駕している様に思えるし、皆そう信じるのがバブルというものなのだろう。
香港とマカオ、珠海を繋ぐ世界最長の橋の建設も始まった。周辺海域には白イルカが生息しているそうだが、エコだどうだと誰も騒がない。騒いだ所で掻き消されるだけだろう。グリーンピースもシーシェパードも来ない。
日本は何かを始めようとすると擦った揉んだで騒ぎ、開発は停滞するが、中国は行動が速い。まるで古代ローマで民主主義が駄目になり、ついに帝政へ移行したかの如く。
民間で言えば、この原理が中国において、日本のメーカー等が苦戦する原因だろう。
広東の工場で働く出稼ぎの中国人も簡単に香港へ個人旅行出来る様になった。
以前は何年も広東で働きながら、ついに行けなかった憧れの香港である。
何れも中国の勢いを感じる出来事だ。