私は負けず嫌いで頑固だけど、それなりの優しさも合わせ持っているので、義務教育で教わった程度には、身体障害者に対する人間的慈愛は持っていた。
つまり、身体に不自由な人があれば、それを手助けしたいと思っていた。
ところが、社会に出て、色々な障害者を見る機会があり、その思いが揺らいでいる。
別府には障害者が働く街があり、様々な障害を持った人が自立して生活しているので、他の地域よりも障害者と接する事が多いかも知れない。
私はその街で障害者を実際に見て、色々感じる事があった。世に拗ねている人が意外に多いのだ。身体に不自由があれば、それは仕方がないのかも知れない。
ただ、色々な経緯があり、障害者に対して冷めた見方をする様になってしまった。
そして、今日。あるスーパーで、障害者のトラブルを見た。障害者がお店の人に対し、大声で喚き散らしていたのだ。傍から見ると、クレーマー以外の何者でもなかった。
もちろん障害者以外にも横暴なクレーマーはいるが、障害者は目立つ。

障害者だからと言って、横暴は認められるのだろうか?その横暴さを容認してきた社会の責任は問われないのか?障害者に対する優しさが、障害者の勘違いを招き、余計に差別を生んでいないだろうか?
自分も事故や病気でいつ障害者になっても不思議はない。だが、心まで荒んだ障害者にはなりたくない。
運動靴とヘルメットを買いました。
ところで、またバイク欲しい病だ。

こんなのが欲しいです。125ccのオフロード。
どうしよう。