バンコク発券
ちまたでは今バンコク発券が話題になっています。そのメリットは・・
・日本に比べて値段が安い
・ハイシーズンでも値段が安い
・発券されるチケットのほとんどが一年オープン
などです。
こうして見るとバンコク発券の一番のメリットはやはりその値段だと思います。
日本だと発券されるチケットのほとんどが短期間の有効期間で、特にハイシーズンのチケットなんて貧乏なフリーターにはとても手が出ません。
このページでは特に福岡、香港、バンコクを絡めた発券について説明いたします。
香港在住の方はもちろん、これを応用すれば、日本に住まわれている方にもバンコク発券のメリットを享受する事ができるでしょう。
「冬は暖かいタイへ、夏はアメリカへ・・」なんて事がハイシーズンにしかも格安で楽しめるわけです。
私は以前香港によく行っておりました。
日本香港往復のチケットははっきり言って高いです。日本で買えばもちろんですが、香港で買っても、たった7日しか有効じゃない香港福岡往復チケットがオフシーズンで約5万円、ハイシーズンだと8万円はしますね。もともと福岡線は高いんです。九州人は損させられてます。
さて、ここでバンコク発券の登場です。
バンコク発券するには一番最初に一度だけバンコクへ片道チケットなどで行く必要があります。
これが最大のデメリットです。しかしこれは一度でいいので何とか凌いで下さい。
仮にあなたが香港によく行くか、住んでいるとしましょう。
日本まで帰るには、上記の如く大金が必要です。しかしバンコクで発券すれば一年有効のチケットが同じくらいの値段で買えます。
しかもこのチケットはバンコクまで行けるチケットです。
そして、ストップオーバーを使うのです。
ストップオーバーとは乗り継ぎの時にそこからすぐ飛び立たず、一度空港を出ること。
普通ストップオーバーを使った旅行は、例えば日本からヨーロッパに行く際に、途中香港などで乗り継ぐ際、香港でも観光を楽しんだあとヨーロッパに行く事です。
では仮にバンコク発福岡往復チケットで香港ストップオーバーを絡めるとどうなるか。
「香港には住んでるんだよ。観光なんてどうでもいい。」そう言わないで。
香港で一日二日と言わず半年くらいいつもの様に過ごされてはどうですか?一年有効のチケットですよ。
例えばまず冬休み(1月)にはタイ旅行を楽しんで下さい。冬休みが終る前に香港に帰ります。この時香港でストップオーバーして下さい。一年有効のチケットなんですから、最大一年間香港に滞在できます。
そして夏休み(8月)に福岡に一時帰省しましょう。夏休みが終わる前に香港に帰ります。これもストップオーバーで。
次の冬休み(12月)には香港からバンコクへ。
・・どうです?こうすれば、タイ旅行と日本への帰省を一つのチケットで楽しめますね。しかもハイシーズンに格安で。
もうちょっと具体的に書きます。あなたは今九州か香港にいるとします。
1、まずはタイに旅行する半年以上前(330日前から)バンコクの旅行代理店にメールか電話でバンコク香港片道の席の予約を入れて下さい。この際、チケットはバンコク発福岡往復で香港には行き帰り合計二度ストップオーバーする旨を言いましょう。
ポイントは席の予約とチケットの発券は別々に出来て、予約だけならキャンセル料金はいらないという事です。日本では予約と発券は同時ですよね。そこが違う所です。但しチケットの値段はこの時点はまだわからないので、旅行代理店には去年の値段はどうだったか聞くと参考になります。
2、1とほぼ同じ時にあなたが九州にいるのでしたら福岡バンコク片道、香港にいるのでしたら香港バンコク片道の席をそれぞれ近くの旅行代理店で予約して下さい。
3、バンコク出発一ヶ月前くらいになったら再び1と2の旅行代理店に連絡し、1と2のチケットを発券してもらいます。その時値段の確認をして下さい。高すぎたら買うか、買わないかここではっきりさせましょう。
タイにビザなしで入国する場合、入国する際にタイから出るチケットの提示が求められる事があります。つまり片道で入国できない場合があるかも知れないと言われています。
従って、2のチケットだけでなく、1のチケットも持ってタイに行った方がよいかも知れません。多くの旅行代理店ではチケットを日本や香港へ送ってくれます。送料もそんなにしないので、1を発券してもらう際に確認し、送ってもらう旨言いましょう。
最近はEチケットが増えているので送料もかからないかも知れません。
4、2のチケットでバンコク入りします。
もし1のチケットをまだ受け取っていないのでしたら、タイ滞在中に1の旅行代理店へ行き、受け取りましょう。
5、1のチケットでバンコクから香港へ。香港にしばらく滞在できます。福岡へ行く日取りがはっきりしたらできるだけ早く再び1の旅行代理店へ席の予約の連絡しましょう。
日本で短期しか滞在帰省しないのであれば、この時点で香港福岡、福岡香港の予約を同時に入れます。
6、香港から福岡へ。そして帰省終了後再び香港へ。福岡香港の予約をしていない場合は1の旅行代理店へ香港タイの予約を入れましょう。
7、バンコクへ行く日取りがはっきりしたら、香港バンコクの予約を入れます。これで1のチケットは全て使ってしまう事になります。
ですから、1と同じ予約をし、1と同じチケットを購入し香港まで送ってもらいましょう。
これらの繰り返しで香港に滞在し、バンコクと福岡往復ができるようになります。
一年に一回バンコクへ、一年に一回は日本へ帰省できるのです。
解説図
バンコクには日系の旅行代理店が数多くあります。
それらの旅行代理店は日本語の電話やメールに対応してくれますので、利用するとよいでしょう。
また振込先は日本の銀行になっている場合が多いので、面倒な海外送金をする必要もありません。
バンコク→香港(ストップオーバー)→福岡→香港(ストップオーバー)→バンコク
一年オープン 中華航空 2002年12月出発
上記チケットが7万円弱でした。タイ旅行と日本帰省が楽しめて7万円弱!
バンコク発券のお得さがお分かり頂けましたでしょうか。
応用としては、例えばバンコク発アメリカ往復でしょうか。
今度は日本でストップオーバーすれば、日本に滞在で、一年に一回はアメリカへ、もう一回はバンコクへ行けるわけです。
(バンコク旅行代理店)
プログラムD・・日系代理店。メールの返事もとても速いです。代金は日本の銀行に振込み出来ます。世界各地への料金表もあります。
(タイバーツレート換算)
ヤフーファイナンス
(海外のネットカフェなどで日本語が入力出来ない時に便利)
Ajax IME
(参考サイト)
カヤックしに海外へ出かけよう!
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