過去のニュース

中国ニュース
LAN配備のホテル増える(10月10日)
中国各地のホテルでは、インターネットを利用できるLANを急ピッチで配備している。上海などの都市部にある1泊300元前後のホテルでは、各部屋にLANがあり、宿泊者は(ノートパソコンが必要になるが)無料でインターネットを利用できる。
江前主席完全引退か(10月10日)
江沢民前中国共産党主席が、軍のトップである中央軍事委員会主席を辞任し、胡錦濤中国共産党主席に譲った。二人は仲が悪く、この引退劇は二人の政争の結果だという噂もある。国のトップである国家主席、党のトップである党主席、軍のトップである軍事委員会主席の三つの権力を掌握して、初めて中国のトップになれるといわれている。ソ連の崩壊に伴い、江前主席の始めた愛国教育が昨今問題になっている中、胡錦濤主席の日本外交が注目されている。
日本人へも死刑で応じる(2月21日)
麻薬を所持していた疑いで刑事拘束されていた日本人に、死刑判決が下った。日本の関係者は判決が重過ぎるとして中国に検討を要請したが、この判決には政治的な意図もあると見られている。
台湾選挙で中国イライラ(2月21日)
台湾総統の選挙が近づいているが、今回も様々な面で中国のイライラが報道されている。日本語が出来る事で有名な中国共産党幹部の一人も日本に対し、台湾政策のイライラを吐き出した。しかし、ここが中庸の見せ所でもあるはずだ。
趙さん健在?(5月27日)
中国当局は噂になっていた、元首相の趙さんの死亡説を否定し、趙さんの健在を発表した。中国各地ではこのつぶやきチョーネタにとまどっている。
趙・元首相死去?(5月3日)
中国の元首相趙紫陽さんが死亡していたとの報道が一部であった。中国当局の発表はない模様。趙さんは元国家主席の胡躍邦さんと共に中国の近代化に勤めたが天安門事件で学生側についたため失脚し、最近では引きこもっていた。天安門事件は胡さんの名誉回復が原因だっただけに、中国当局は発表に消極的のようだ。
非典型肺炎が中国に与える影響(5月3日)
中国では非典型肺炎といわれるSARSが中国に与える影響は深刻的である。数十の国が現在中国人の入国を拒否しているといわれ、さらに中国へ行くのを避けている人々も多い。この肺炎の影響が中国から消えるには時間がかかりそうである。
中国各地でお祭りイベント(11月9日)
中国で全人代が開幕したのに伴い、中国各地ではお祭り騒ぎのイベントが催されている。各地の広場ではステージが設けられ、舞踊などで全人代の成功と江主席の引退を祝っている。
IP電話はもはや常識(11月9日)
中国ではIP電話がもはや常識となっている。中国各地から国内のどこへかけても3角・1分という安さで、IP電話のかけ方も相手のダイヤル前に数桁の番号を追加するだけの物もあり、お手軽になっているのが普及の要因のようだ。しかし中国の田舎ではまだまだ普及しておらず、田舎の電話代の方が都市部のそれよりも高いといった現象も起きている。
聖書男釈放されてた(2月17日)
聖書を中国本土に持ち込み、邪教罪で逮捕拘留されていた香港人の黎広強さんが中国当局より釈放され香港に帰っていた。黎さんは一時死刑になるのでは、と言われていたが実際には懲役刑と罰金刑の判決が出ていた。この判決と今回の釈放の裏にはアメリカの圧力があったと一部で噂になっている。黎さんは今後中国本土に来ない限り身の安全が保障される。
ケンタッキー500店舗突破(2月13日)
烟台にもあるファーストフード店のケンタッキーフライドチキンが全中国での店舗数が500を越えた。ケンタッキーは今後メニューの充実を目指す。
売り切れ続出!旧正月のチケット(1月17日)
いつもは簡単に買える中国の飛行機のチケットが、旧正月まで1ヶ月を切った今、買えにくくなっている。本当は海外に行きたかったんだけど、予約が一杯で仕方なく国内にしたよ。この国内線のチケットだって色々回ってようやく買えたんだ。とある人民は語った。中国の20億近い人民が一斉に大移動する旧正月の旅行手配は最低でも1ヶ月以上前から始める必要があるようだ。
小燕子しばかれた!(1月17日)
中国の女の子の間で最も騒がれる女優の小燕子こと趙薇さんが中国のファッション雑誌、時装にモデルとして旧日本軍の旭日旗をデザインした服を着て掲載された。この事に非難が殺到し、趙さん側はすぐに謝罪キャンペーンを始めたが、大衆紙による趙関連のニュースや広告を取り扱わないキャンペーンの方が一足早かったようで、それらに刺激されたと思われる若い男性に趙さんが襲われる事件が発生した。現場にいあわせた人の話によると彼女はこの暴漢に数発殴られた様だ。趙さんが着る服を選んだわけではないだろうに、というのが一般的な中国人の見方で、その声のほとんどが彼女を責めていない。しかし趙さんは事件に大きなショックを受けており、このままでは引退と言われ始めている。一方教科書問題でもめにもめた中国のマスコミは趙さんや日本の戦争責任を問わなくなっている若い世代に非難を浴びせている。たった一冊のファッション誌が中国の日本に対する本当の姿をさらす羽目になってしまった。
座床女現る!(1月17日)
座床女とは中国安徽省北部の貧しい農村に現れる臨時妻の呼び名で、彼女らは独身男性の家に引きこもり男性と夫婦として暮らす。座床女のほとんどが離婚した女性や未亡人で、男性側は中高年が多い。座床女の目的はその日一日の食事だけらしい。中国の法律によると、食事だけであれば売春には当たらないようで、当局も村人も口を閉ざすしかないのが現状である。
焚聖書坑邪教(1月17日)
新婚の香港人、黎広強さんがキリスト教の聖書を福建省に密輸したとして中国本土当局に邪教罪の疑いで逮捕されていた。共産党員よりも多いと言われる例の法輪功問題以後、中国当局はとりわけ宗教に敏感になっており邪教罪に問われた場合のほとんどが死刑になっている。キリスト教徒であるブッシュ米国大統領も注目しているこの事件は中国と諸外国の懸案にも発展しそうな勢い。
中国は日本の偽物だらけ?(1月17日)
日本のある振興会の調査で、中国に進出した日本企業の半分が中国の偽物による被害を受けていることが明らかになった。偽物を見分ける消費者の選別力が重要であるが、中国ではスプライトかなー、と思って飲んだらわけのわからない炭酸飲料だったりする。これにはショックを受ける。
ハイアールがんばってます(1月17日)
青島にある中国家電大手、ハイアールが三洋と組み、その家電が日本でも発売されることになった。ハイアールは裸の子供が二人のマークを使っている。これはハイアールが初期に冷蔵庫を専門にしていた事によるもの。現在ハイアールは日本人のデザイナーを雇い、なんとかこのデザインいまいちのイメージを払拭したい考えのようだ。
中国またまた新札発行、今度は50元札と10元札(9月10日)
100元、20元と新札を立て続けに発行した中国がまたやった。今度は50元札と10元札で、新100元札、新20元札と全く同じ毛沢東デザインの色違いバージョン。これで中国の主要なお札が毛沢東に統一されたことになる。毛沢東もマルクスの家で喜んでいることだろう。
北京でオリンピック、今一度安全性の確認を(8月9日)
2008年のオリンピック開催地が7月13日、北京に決まった。これは中国人民百年の悲願。中国各地では花火が打ち上げられるお祭り騒ぎになった。ところが、それを取り締まる警察まで一緒になって騒いでいた、というのだからいただけない。サッカーにおけるフーリガンが問題となる中、北京オリンピックの安全性が思わぬ形で問われる事となった。
中国の税関が厳重に(3月18日)
中国の税関がかなり厳しくなっていることが確認された。旅行ガイドブックなどでは、付属の地図で大陸と台湾が異なる色を使用しているだけでも没収される恐れがある。この点から現在、中国政府が台湾問題に対しかなり敏感になっていると推測される。
春節到来(1月24日)
1月24日は旧正月、春節。今年も中国各地で爆竹が始まっている。しかし、賑やかさでは建国50周年だった去年に劣る、と人民は冷ややか。
法輪功信者天安門前広場で自殺(1月23日)
中国政府が邪教とする法輪功の信者数名が天安門広場で焼身自殺を図ったと一部で報道された。現在中国では情報が錯綜しており、詳しいことは不明。
中国各地で帰省ラッシュ(1月21日)
1月24日の春節を前に中国各地で帰省ラッシュが始まった。駅ではキップを買うための長い行列ができている。
江沢民同志キレる(10月30日)
江沢民中国国家主席が香港のマスコミにキレた。香港の記者に鋭い質問をされ、追いつめられた江主席は得意の英語で怒鳴り散らした。香港のマスコミはこれに大きく反発している。
日中友好協会50周年(10月22日)
日中友好協会が50周年を迎え、北京の人民大会堂で式典が開かれた。式典に参加した日本人は日中友好をアピールし、それぞれ帰路に就いた。
中国建国51周年(10月1日)
中国が建国51周年の国慶節を迎えた。中国のゴールデンウィークということで、中国各地ではいつものように旅行客がごった返しているが、例年ほどではないようだ。
中国でまた死刑判決(9月24日)
広東省で83億円相当の偽札造った7人に中国では珍しくもない死刑判決が出された。中国では偽札がかなり流通していると言われ、この事件も氷山の一角では、との見方が強い。
中国留学ブーム終わった?(9月17日)
中国各地の大学から日本人留学生が姿を消している。これは一時言われていた中国留学のブームが終わったという見方が一般的。日本人留学生は烟台に限らず数を減らしているようだ。
中国株の値上がりいつまで?!

中国の平均株価の値上がりが続いている。この値上がりがいつまで続くのかは専門家の間でも意見が別れている。今後、北京開催が候補に挙がっているオリンピックも株価に影響しそう。

烟台ニュース
日本の投資を歓迎する烟台(10月10日)
烟台市の投資促進局は、日本語ホームページを開設し、日本からの投資を呼びかけている。ホームページのアドレスは、http://www.yantaifdi.gov.cn/jp/index.jsp
東方航空が烟台関空便を就航(10月10日)
東方航空は烟台経由の北京<>関空便を就航させた。予定から遅れたが、とうとう烟台にも日本からの直行便が就航した事になる。この便は週2回、木曜日と日曜日に運航される。詳しくは、東方航空のホームページ(http://www.chinaeastern-air.co.jp/1timetable_s.htm#osaka)で。
ネットカフェは規制方向で(2月21日)
中国各地でインターネットカフェが規制されつつあるが、烟台でもそれに関する会議が開かれ、規制する方向で話が進んでいる。中国各地には网バーと呼ばれるインターネットカフェが数多くあり、家でインターネットするよりも主流になっている。しかし、情報規制の観点から様々な規制がかかりつつあり、例えば、中国からは有名な海外のサイトにアクセス出来ない事などがそれに上げられ、烟台でも規制に力を入れ始めた様だ。
烟台の給料は本当にこんなに高いのか(2月21日)
烟台の最低月給は410元、時給は4.5元とされるが、本当にこれだけの額がもらえているのか、と烟台に詳しい日本人は語る。彼の調査したところによると、例えば数年前まで市場の労働者の時給は2元程度だったという。今後の詳しい調査が求められる。
伊藤忠の代表が訪問(2月21日)
伊藤忠商事の代表が烟台を訪問し、副市長などから歓迎された。同社は烟台市においても多くのプロジェクトを進行しており、その上での訪問であった。
別府日中友好協会が募金活動開始(5月30日)
大分県別府市と烟台市は友好都市関係である。烟台ではまだSARSの被害は報告されていないが、別府の日中友好協会が早速烟台のためにSARS防止の募金活動を始めた。
烟台で韓国人逮捕(5月27日)
烟台でしばらく前にふってわいて出た北朝鮮の脱出者騒ぎで、脱北者を撮影した韓国人が中国当局に拘束されていたが、今回この韓国人に禁固二年の審判が下った。この重すぎる審判に、各界から批判が出ている。
烟台沖で火災事故、今度は潜水艦(5月3日)
かつてフェリーの火災事故により多数の犠牲を出した烟台沖でまた火災事故が起きた。今度は人民解放軍の潜水艦による火災事故で乗組員70名全員が死亡した。国内国外の船を問わず多数の海が行き来するこの海域だけに関係者に大きなショックを与えた。
サクラ閉店か?(5月3日)
長い間烟台の日本人に親しまれていたスナックサクラが閉店したと一部で言われているが、サクラ側の正式な発表がない現在詳細は不明である。
脱北者烟台から韓国や日本へ、亡命失敗(1月20日)
韓国へ亡命しようとしていた北朝鮮人数十名が烟台で中国当局に身柄を拘束されたようだ。同じく烟台を目指していた脱北者十名は吉林省で中国当局に身柄を拘束された。彼らは烟台から韓国や日本へ買い上げた漁船で密航、亡命しようと計画していた。烟台は韓国に近く、また両国を結ぶ定期国際フェリーもある。朝鮮族も多く住み、今や脱北者にとって烟台は北朝鮮から韓国へ亡命する場合の経由地になっている。
今夏烟台に関空線開通(1月10日)
烟台と日本の関空を結ぶ空の便が今夏開通する見通しとなった。中国東方航空が週二便で運行する計画になっている。烟台と日本を直に結ぶ便はこれまでになかった。
日本人向けスナックサクラオープン(11月9日)
烟台の民航ホテル三階に日本人向けスナックがオープンした。安く楽しめると烟台では評判。二階の日本食堂で食事をとったあと三階へ、というのがこれからの定番になりそう。
リンゴの季節到来(11月9日)
烟台に今年もリンゴの季節がやって来た。安く美味しい烟台のリンゴは中国全土でも有名である。今季も人民を楽しませてくれるに違いない。
オープンいつ?日本人向けスナックのサクラ(3月14日)
烟台に建設中のホテル内に日本人経営のスナックがオープンすることになって久しい。まだオープンできていないのは、ホテル自体のオープンがずれ込んでいるのが原因で、ここに来て4月説まで出てきている。
2月に開店!日本人向けスナック(1月17日)
山東省の済南市で話題になっていた日本人向けスナック東京の姉妹店、スナックサクラが烟台にオープンすることになったようだ。オープン予定は2月で、お店の場所は民航ビルになる予定という。店長に就任予定の篠田さんは長いこと烟台の発展に貢献してきた事で知られる。彼の店なら大丈夫、というのがこれから在烟日本人の常識になる事だろう。
ケンタッキーロードようやく開通(1月17日)
長い間ほこりと騒音をまき散らし、計画倒れ?と言われてきたケンタッキーフライドチキン烟台店と烟台師範学院を結ぶ、通称ケンタッキーロードがようやく開通した。これにより烟台師範学院からケンタッキーまでのアクセスが便利になった。
烟台最大級の結婚式(10月5日)
烟台史上最大級の結婚式が浜海暇日ホテルで行われた。これは日本人の新郎と中国人の新婦の結婚式。この日烟台ではどこに行ってもこの話題で持ちきりだった。
イタリア人のピザ屋がオープン(1月24日)
市民が楽しみにしていたピザ屋がとうとう烟台にお目見えした。このピザ屋“妃賜ピザ”は良友広場の近くにあり、イタリア人の作る本場のピザを味わえる。店に行けば、スタローンに似たイタリア人店主が出迎えてくれることだろう。ピザは16元から。
烟台から船便は送れない?!(1月20日)
以前までは烟台から船便で日本まで荷物を郵送できたのだが、中国政府による新しい規制により、これからはおよそ三倍高い航空便でしか郵送できないようになった。しかし、広州からなら船便で郵送できる、という情報もある。
烟台に初雪(11月10日)
先月から突然寒くなった烟台にとうとう初雪が降った。ここ数日はいつ雪が降ってもおかしくない寒い日が続いており、大きな混乱はなかったものの、この雪により計画されていた師範学院の留学生運動会は延期された。
友好都市の訪問団来烟(10月25日)
日本の友好都市の訪問団が烟台市、烟台師範学院などを訪れた。訪問団の代表は熱烈な歓迎に感謝を表すと共に、烟台市及び中国の発展に対し祝辞を述べた。
深刻な水不足続く(9月22日)
烟台で深刻な水不足が続いている。これは長期間に渡り雨が降らないことによるもの。人一人の水の使用量が決められ、これに違反すると罰金が科せられる。水不足による地震の噂も広まっており、烟台市民の間では不満と不安が入り交じっている。
烟台の市内バスが一斉に値上げ
烟台市の市内バスが一斉に値上げされ、留学生もよく利用する46路バスも1元から1,5元に値上げされた。人数によってはタクシー利用の方がお得になる場合も多くなりそう。
烟台でも宝くじ発売
中国各地で宝くじの発売が続いているが、ここ烟台でも5月より宝くじの発売が開始された。この宝くじは日本のナンバーズと同じように数字を選んで買う。抽選された数字と選んだ数字が一致すると当選する仕組み。この宝くじにより、多くの百万元戸が生まれている。
ケンタッキーにハワイバーガー登場

烟台一にぎわうファーストフードショップのケンタッキーが期間限定でハワイバーガーを発売した。これはフライドチキンとパイナップルが挟まれているハンバーガー。ハンバーガーはわずか2種類しかなかったケンタッキーが名誉をかけたハンバーガーだったが客の受けは散々のようで、現在必死に宣伝をしている。
烟台にも回転寿司屋が
烟台に回転寿司屋“伊藤屋”がオープンした。場所は華聯デパートの近く。早速行った日本人の話では、「寿司が凍ってた」とのこと。味はいまいちのようだ。一皿6元から。

烟台師範学院ニュース
烟台師範学院が大学へ昇格(10月10日)
烟台師範学院が来年から大学に昇格する予定である事が明らかになった。新しい名称は、魯東大学となる。学院では昇格準備委員会を組織し、準備に当たっている。
烟台師範学院でもホームページ開設(10月10日)
烟台師範学院においてもIT化が進んでいる様だ。烟台師範学院も自学院のホームページ(http://www.ytnc.edu.cn)を開設した。際立っているのは、留学生向けのページ(http://www.ytnc.edu.cn/hezuo/guoji/index.htm)がある事で、日本人向けの解説もある。
師範学院は優秀だった(2月21日)
田舎学校などと地元では呼ばれていた烟台師範学院だが、今回の調査でなかなかに優秀である事が明らかになった。その調査によると、烟台師範学院のレベルは文系で全国417校中73位、理系で全国372校中84位だった。
奨学金の受給資格は明確か(2月21日)
烟台師範学院において、56万元の奨学金をおよそ1400名の学生が受給した。しかし、一部には受給資格が公開されておらず明確でない、との意見が出た。今後の動向が注目される。
幸せの食堂が幸せを招く(5月3日)
烟台師範学院で今一番ホットになっている話題が幸せの食堂である。烟台師範学院の留学生食堂は別名幸せの食堂と言われているが、それは毎週のようにここで結婚式が開かれているからである。そしてこの幸せの食堂がある日本人に幸せをもたらした。以前ここに来たことのある日本人がちょうどそこにいた日本人と今回日本で結婚した。この話題は烟台師範学院を駆けめぐり、現在烟台師範学院の留学生食堂では多くのカップルの行列が出来ている。
新型肺炎の影響で出入り禁止?(5月3日)
現在新型肺炎SARSの影響で、北京に限らず中国各地の大学では校内の出入りを厳しく取り締まっている。しかし烟台師範学院の出入り取り締まりにこの新型肺炎は関係ない。というのも、烟台師範学院では以前から出入りの取り締まりが厳しく、タクシーで入ろうとすると必ず止められ、数元の徴収があったからである。各界で不評だったこの制度だが、ここで得られたお金が新型肺炎の防止に役立てられているかは不明。
あのカレーはまだあるのか(11月9日)
元日本人留学生が烟台師範学院の留学生食堂に教えたカレーはまだあるのだろうか。ルーの量が減っていくのに伴い、味もどんどん違った物になっていっていたあのカレーが現在では日本人留学生の噂になっているそうだ。
やり手の丁主任(11月9日)
烟台師範学院留学生部の丁主任はやり手である。日本人留学生が減り始めるとすぐに韓国の大学と提携、安定した留学生の数を毎年確保する事に成功した。現在烟台師範学院での留学生の中で韓国人が最も多くなっている。
サクラにサクラサク日(1月17日)
中国中で烟台師範学院から出たええ話が話題になっている。烟台にオープン予定であるスナックサクラの店長に就任予定の篠田さんは烟台師範学院とも関わり合いが深い。烟台師範学院留学生の長、原さんを筆頭にした日本人留学生がお金を出し合い大きなサクラの絵を注文した。彼らはこの絵をサクラのオープン祝いに送る。このニュースは師範学院のみならず、中国中に知れ渡り、中国人の間では一杯のかけそば並のええ話となっている。
日本人のお別れ会、やっぱり定番のカラオケで(1月17日)
烟台師範学院の日本人留学生と関係者のお別れ会が市内のホテル内にあるカラオケ店で行われた。カラオケでお別れ会は日本人留学生の定番となっており、今回も好評だった。
携帯電話騒動(10月7日)
烟台で行われた結婚式に参加した日本人の携帯電話が寝ている間になくなるという事件が師範学院の留学生宿舎で起きた。携帯電話は充電中で充電器までなくなっている事から盗難事件ということで捜査が進んでいる。
ビザのトラブル発生?(9月1日)
烟台師範学院の韓国人留学生の友人が観光ビザで中国に入国し、ビザの期限が過ぎたにも関わらず延長手続きを忘れていた。それにより罰金2000元を科せられたが、韓国人留学生らが団結しそれに対抗、授業をボイコットした事などが今回取材で明らかになった。ビザや居留証の延長を巡るトラブルは度々起きており、根本的な解決が求められている。
留学生宿舎で衛星放送(7月10日)
烟台師範学院の留学生宿舎に備え付けのテレビでNHKの衛星放送が見れるようになった。他にも韓国の放送やスポーツ専門チャンネルなどが新たに見れるようになり、来学期の目玉になりそう。
夏休み入り(7月7日)
烟台師範学院の夏休みがこの日始まった。
日本人9名、韓国人は激増(3月19日)
烟台師範学院の留学生は新しい日本人が2名増え、現在9名。その一方で韓国人は激増し、一部には130名いると言われている。今後は洗濯機などの争奪戦が激しくなりそうだ。
留学生宿舎にキッチンできた(3月18日)
烟台師範学院の留学生宿舎にこのほどキッチンができた。現在のところ、時間が制限されている。
留学生食堂値上げ(3月17日)
烟台師範学院の留学生食堂が値上げし、平均で2,3元高くなった。一方で味はよくなったという声もある。
新学期始まる(2月19日)
1月6日より始まった冬休みも終わり、烟台師範学院留学生部の新学期が2月19日より始まった。
留学生の運動会開かれる(11月14日)
先日延期された烟台師範学院留学生部の運動会がようやく開かれ、教職員や中国人の韓国語班も交えた対抗戦となった。運動会はデッドヒートが繰り広げられ、最後は男女とも韓国語班が優勝を修めた。
留学生遠足(11月4日)
烟台師範学院留学生部の遠足が行われ、山東省の竜口を訪れた。竜口は蟷螂拳の故郷として世界的に有名である。留学生は南山集団を見学、中国の新しい農村体系に終始驚いていた。
パトリック帰国(10月12日)
10月9日に突然烟台師範学院に現れた元ドイツ人留学生・パトリックが帰国した。烟台から上海に向かい、一泊した後ドイツに帰る予定。結局最後まで烟台に来た理由は不明のままだった。
日本人留学生減って11名に(9月19日)
烟台師範学院に留学している日本人留学生の内、短期留学生が日本に帰国した。これで日本人留学生は11名になったことになる。烟台師範学院は、悪い噂により日本人留学生が激減しており、今学期もこれ以上増えることはないと言われている。また、韓国と日本以外の国からの留学生は、フランス、ドイツ、ロシア(各1名、全て男性)となっている。
師範学院でも軍事訓練始まる(9月17日)
天安門事件以来始まったという学生の軍事訓練が今年も師範学院で始まった。まだ始まったばかりで学生の動きも精細を欠いている模様。タクシーで帰って来る留学生にはいやなシーズンだ。
日本人顔見せ夕食会開かれる
中秋節の日、日本人留学生(60代)主催の日本人顔見せ夕食会が留学生食堂2階で開かれた。この会には日本人留学生1名をのぞく全員と師範学院の日本人日本語教師夫妻が参加した。しかし遅れてきた留学生(15)が、「韓国人と野球してた」と水を差し、この会に魅力がなかったのか?という問題を提起した。月夜の晩、夕食会は盛り上がる中お開きとなった。
房くん主催の釣り大会開催
あの房くんが主催した釣り大会が開かれた。ところが日本人留学生の中で参加したのはわずかに1名。参加費が200元と高価だったのがネックになったようだ。日本人留学生以外の参加者は不明となっている。現地日本人の間では房くんの次の動きが注目されている。
網バーの出店相次ぐ

師範学院そばの市場にもインターネットカフェの出店が相次いでいる。料金が平均3元・1時間と安めで、中国人学生もチャットにはまっている。そのため外人はなかなかできずに苦労している模様。日本語対応パソコンが数少ない、スピードが遅い、ということも不満になっているようだ。また、インターネットカフェの出現により、ビリヤード店やゲームセンターの多くが廃業に追い込まれ、社会問題化している。
李東周兄さん負ける
韓国人の李東周(30)が人数が揃わず麻雀ができないためか、韓国人同士による賭ポーカーに負け、現在までに少なくとも3万元の負けがあると見られている。そのうち1万元は借金でまかなったとされ、日本人にも多くの借金を未だに残している。金を貸した日本人の一人は、「早く返してくれないと困る」と語り、韓国と日本の間に遺恨を残しそうだ。
房くん生きていた!!
流暢な日本語を操る謎の中国人、房くんの生存が現地日本人によって確認された。確認した日本人の話によると、彼は現在日本人相手の“便利屋”をしているとのこと。彼は大学を卒業後いったんは就職したが、現地の日本人経営の会社に転職。しかし、2000元と言われていた給料が使用期間中は500元だと知りその会社を辞めた。現在は韓国系の会社に入り、2000元近くもらってる傍ら、日本人相手の便利屋を経営している。
矢野さんのトウモロコシが実った!!
元日本人留学生・矢野さんの植えていたトウモロコシがこのほど実をむすんだ。彼の植えていたトウモロコシは運動場建設のため廃棄されたが、そのトウモロコシが違う場所で実っているのを日本人留学生(60代)が発見した。その日本人の話によると、「矢野君が巻いた種が実って、ほのぼのした」とのこと。

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