第6回 中国でネット接続

 中国では、主に下記の方法でインターネットにアクセスします。基本的にはダイヤルアップ(電話回線)で、ブロードバンドについては、詳しく知りません。
@プロバイダ契約 プロバイダと契約し、月極め払いか先払いで支払います。
Aプリペイドカード方式 カードにパスワードが書かれており、それを元にアクセスする。カードはそこら辺で売っている。
B電話料金に含まれるアクセス 特定の番号にかけるだけでアクセスできる。電話料金にインターネット代金も含まれ、もっとも簡単な方法。
Cインターネットカフェ 日本語の使えるところもある。
料金的には、どの方法も電話料込みで一時間6元前後だと考えておいて下さい。中国の価格にしては高い部類だと思います。
また、下記のページをご覧になり、概要をご理解下さい。煙台でもそう大差ありません。
(中国のプロバイダについてのリンク)
http://www.nicchu.com/kiso/internet.php3
http://www.tsunagikata.com/fun/express/e_shang1.html

 私が知る煙台のプロバイダーは、吉通という全国的な電話会社の煙台支店です。
ここでプロバイダ契約すれば、メールアドレスももらえます。契約にはパスポートがいります。月極払いや先払いで支払います。
場所などの詳しくは、
http://www.yantai.cngb.com/business/dialup.html
でご確認下さい(要中国フォント)。

 中国ではまだダイヤルアップが主流です。また、電圧は220Vと日本と異なるので注意が必要です。ただしモジュラージャックの形はほとんどの場合、日本と同じRJー11です。
現在売られているのノートパソコンは220V対応が多いですし、モデムも内蔵であればそのまま持っていっても使えるようです。しかし大切なパソコンを壊さないために、事前に下調べをちゃんとした上でご使用下さい。
(参考リンク)
http://www.devicenet.co.jp/store/shop/mobile/state/chn.html
http://www.nifty.com/roaming/generalinfo/setsuzoku.htm
http://www.spinnet.jp/roam/2_01.html

 なお、中国に多い、200(や201)カードなどのプリペイド式電話カードでダイヤルアップする場合、パスワードの入力などが必要になり、うまく接続できない場合があります。
その場合は、ダイヤルアップ設定画面で、200カードセンターの電話番号やそのパスワード、ダイヤルアップ先の電話番号などの間に、,(コンマ)を入れるとうまくいきます。
,(コンマ)には、電話機のポーズ機能と同じで、次に番号を打つまでに若干の間が入ります。この間を使って調整するとよいでしょう。

 中国でも準備さえしておけば、ちゃんとインターネットに接続できますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

(ご注意)このページの間違いはご了承下さい。

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