元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。 =平塚らいてう=

買っちゃいました<有朋自遠方来不亦楽乎>憧れの顔痩せ

ランダムエントリー
甲子園と映像の進化
上海と日本の関係
台湾パワー
例の季節です
投訴のススメ
ありのまま今起こった事を話すぜ!
2月の物欲
マウントパインドットコムアワード2015
豆さん
香港に架ける橋

リーセントエントリー
体組成計
交差点
世界遺産の島へ行って死にかけた話
旅旅旅
どうせ詐欺
再び大陸へ
久々にパソコン購入
ステーションワゴンとボルボ
念願の備中高梁とこんぴらさんへ
2月の物欲

アーカイブ
マスターアーカイブ

有朋自遠方来不亦楽乎

友人が遠方から来た。
大した持て成しも出来ず、申し訳ないまま帰してしまった。
中国において、これでは駄目である。
というのも、中国人は持て成しにかけては凄まじい。
昔からだったのではないか。孔子が言っている位なのだ。

私の知る限り、毛沢東が行った事のある外国はソ連だけだ。
ニクソン大統領も、田中角栄首相も、皆北京を訪れ、毛沢東に会った。
毛沢東に言わせれば、「俺が偉いから大統領もわざわざ会いに来るのだ」だろう。
しかし、偉いと威張るだけではなく、来た人は持て成す、というのが中国人。
私も初対面の中国人から、相当な御持て成しを受けた経験があるから分かる。
日本から中国に訪れる要人も、随分持て成されている事だろう。
逆に、持て成せない様な事があれば、彼らにとって大きな恥となる。
外交や商売であれば、相手のペースに飲まれない様に注意するべきだし、それが友人関係の事であれば、今度はこっちが持て成せば、と大いに楽しめばいいと思う。

これから中国との交渉事は益々増えて来るだろう。
まずはお互いに言いたい事を言うのが中国式だ。それを真に受けてはいけない。相手にしない。
その後は、会いに行くのが相手の顔を立てる事になる。その時、持て成されたからと、怯んではいけない。中国では当たり前の事なのだ。
「このままじゃ帰れない」「今度はこちらの顔を立てて欲しい」と譲歩を引き出す。
駄目だったら、担当者を変えて、再び接触する。
どうだろうか。

中国に住む日本人として、中国人の日本人観を変えたいと思っている。
日本人が、強かな中国人の如く交渉上手に成れる日は来るのだろうか。

(コラム)2008/02/13

マウントパインドットコムに一言どうぞ!

18: MpTube HTML5版を久々に更新し、スマホに最適化しました。 2018-01-13T16:46:16+09:00

17: HTTP/2に対応しました。 2017-09-28T05:43:58+09:00

16: 不正アクセスにめげず頑張ってください! 2017-09-22T08:31:26+09:00

15: 不正アクセスから復帰しました。 2017-08-26T21:52:21+09:00

14: ですよね 笑 2017-06-14T06:32:24+09:00


もっと見る



今日の一枚!


4m
大きな地図で見る

私は今ココ!


最新の話題

サイトサーチ

メッセージをどうぞ
お名前

メールアドレス

題名

内容

※全て必須入力です。

ミューチュアルリンク
中国上海ちょっと,うはうは日記
Promised-Land.info
nao0880さんの旅行ブログ
だらっとした駐在生活in深セン
Sun Shine Blog
なま中国旅記録
三国志旅游局

ラボ
QRコード
wtpmj.com

© 2004-2018 (5274days&499articles) WWW.MTPINE.COM All Rights Reserved.