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無影蜚蠊<邯鄲の夢と永遠の命>SPAR

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邯鄲の夢と永遠の命

数年前から候補に挙がっていたiPS細胞研究者の山中伸弥教授がノーベル生理学医学賞を受賞した。
iPS細胞は、倫理的に問題なく、難病治療に役立つ事が期待されており、人類の、科学の偉大な成果と呼べる物だ。
年齢を重ねれば、誰でも弱り、最後は死んでしまう。画期的な技術で人々の寿命が延び、より幸せで長い人生が送れる様になれば良いと思う。
とは言え、技術にも限界がある。iPS細胞は素晴らしい発明だが、それだけでは永遠の命が得られる程にはならないのではないだろうか。
人類は今後、別の技術で永遠の命を得るのではないかと予想している。

それは夢である。寝ている時に見る夢だ。
夢の中で人は現実では不可能な事を行っている。そして、夢の中の時間は長くもあるし、一瞬にもなる。
邯鄲の夢と呼ばれる物語は、一瞬の微睡で一生を体験するという話だ。

つまり、夢を完全にコントロール出来る様になれば、現実世界では短時間だとしても、夢の中では長時間過ごせる。
その夢の自由自在な時間を使えば、何でも出来る。仮に学習時間に当てれば、僅かな現実時間で、難関試験合格や外国語の習得も難しくなくなるだろう。
様々な人生を夢で体験出来れば、知識も経験も豊富になる。自分に向いている仕事も分かる様になる。夢で自分の内面を成長させるのだ。
飽きるまで何度でも人生を繰り返す事すら可能になる。正に、永遠の命を手に入れる事と違いはない。

「これは夢だ」と自覚しながら見る夢を明晰夢と呼ぶらしい。明晰夢の世界では、夢を自在にコントロール出来ると言う。
明晰夢の研究が進めば、夢を使った永遠の命が得られるのも夢ではない。

(コラム)2012/11/01

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