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直接民主制と集合知と勇気

「インターネットを使った選挙」、そう言うと、選挙期間中に動画を活用したりする事を想像しがちだが、将来的には家に居ながら投票が出来る様になるかも知れない。
そして、さらにその先には何があるのか。
古代ローマでは、市民全員が投票し、多数決で物事を決める直接民主制の仕組みがあった。人口が増え、領土が拡大するに従って、全員で決める事が難しくなり、間接民主制に移行したが、直接民主制は民主主義の原点である。
現在の日本は間接民主制だ。国民が代表者を選び、その代表者達が物事を決める。
しかし、往々にして世論と行政にギャップが生まれ、人々に不満が溜まる。

だったら古代ローマの様に、全てを国民自身が決めてしまったらどうだろう?
インターネットが普及した現在、直接民主制にする事は難しくない。
現在だって、インターネットを通じて税金の申告さえ出来るのだし、個人認証は問題にならない。
グーグルなら、広告表示を許せば、システムを無料で作ってくれるかも知れない。

インターネットによる直接民主制は一種の集合知だ。全員が考え、決める。議員すら不要になる。
つまり「誰が総理大臣になっても同じ」と言えなくなる。マスコミも世論も、政治家のせいに出来なくなる。
故に、自分に都合の悪い決定から逃げれば、やがて日本が滅びるだろう。結果責任は国民自身が負う事になる。

一票の格差決められない政治
そろそろ決別しませんか?我々主権者にその勇気はあるのだろうか?

(コラム)2013/03/07

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